本日は「生徒に対して思っていること」について話していきます。
私は塾業界で働いてからずっと持っている想いがあります。
それは、「T’sLabに通っている生徒たちみんなが幸せになってほしい」です。
すごく大きい思いになっているかもしれませんが、この想いは本当です。
何が幸せかは人それぞれ違います。
勉強がすべてだとも正直思っていません。
ただ、塾で出会う私と生徒の関係で、私たちができることは勉強を通じて自信を持ってもらうことだと思っています。
苦手なことが好きになったり、できなかったことができるようになったり、テストの点数が伸びまくったり、
そのような経験は必ず将来の自信につながると考えています。
塾に通っているれば、勉強での成果の出し方は何度でもアドバイスすることができます。
が、将来幸せをつかむためには自分で行動し、自分から幸せをつかみにいかないといけません。
そのときに、おれはできるんだ、私はできるんだと前向きにつかみ取りにいける(行動できる)自信が必要だと思っています。
入塾の面談の際に、必ず子どもに聞くことがあります。
「塾に通ったらどんな自分になってたい?」
「塾に通っても通わなくても何にも変わってなかったら、塾に通う意味がないよね。
だから、塾に通ったらどんな自分になってたいかぜひ教えて」
この質問に子どもたちは必ず答えてくれます。
ということは塾を通じて今の自分から変わりたいと思っているということですよね。
こうなりたいと思っているそれぞれの目標が達成されていけば幸せが近づいていくのではないでしょうか。
(かなえたい夢や目標を達成させる実現力が身についていくんじゃないかな)
たくさんある塾の中でT’sLabを選んでくれた生徒たち。
みんなにT’sLabに通ってよかったと感じてもらえるようにこれからも全力で生徒たちをサポートしていきます。
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