本日は「何かを始めるってことは、何かを終わらせるってこと」という話をしたいと思います。
勉強は子どもたちにとってはあまり乗り気になるものではなさそうです。
(もちろん、中には勉強が大好きで進んでどんどん勉強する子たちもいます)
あまり勉強が好きでない子がテストの点数を見て「次から頑張るわ」とか、
この時期は「新しい学年になったら勉強頑張る」と言ったりします。
危機感をもっての発言なのでそれはいいことだと思いますが、
実際頑張る子は・・・。
実際やろうとはするのですが、どうすればいいかわからなかったり、
やり始めるとやっぱりおもしろくなかったり、苦しかったりして長続きしません。
勉強に限らず、何かを始めると、必ず苦しいときはあります。
それを乗り越えるとより快適なことに気づき、新しいものの見え方ができます。
そして、それらを繰り返していくと、昨日までわからなかったことが今日いきなりわかるようになったりします。
(大人は一度は経験したことがあります)
でもなかなか乗り越えるまでがしんどくて…
そんな子どもたちに意識を変えてみようとの提案です。
まずは「勉強をしよう」ではなく、「何かをやめよう(終わらせよう)」と考えてみてはどうでしょう。
「ゲームを毎日2時間しているのを1時間にしよう」
「スマホを8時から10時まではさわらないようにしよう」
「帰ってきて寝てしまうのをやめよう」
など。
まずは勉強の足かせになっているのものをやめてみると時間ができて、
勉強が入るスキができます。
いや、勉強以外の違うことをするかもしれない!
確かにそうかもしれませんが、まずはやめてみましょう。
もし違うことをしてしまったらまたその時考えましょう。
「何かを始める」というのは「何かを終わらせる」ことと同じです。
ジムに通い始めるということは運動不足の私を終わらせるってことです。
塾に通うってことは、
「わからないままにしている自分を終わらせる」
「点数が悪い自分を終わらせる」
などかもしれません。
ぜひ、参考にしてみてください!
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