本日は「点数が低い子どもたちへの対策」についてお話します。
テストの点数が低い子どもたちが点数をとれない原因は、
(いろいろ細かいことを言うとありますが)
①学校の授業が理解できていない
(学校の授業を聞いていない)
②課題を出していない
(宿題やテスト前の勉強やっていない)
この2つに集約されるように思えます。
この2つはテストの点数を取るうえではとても重要です。
なぜなら、勉強している時間の割合は「学校」「家」が大半を占めているからです。
塾は週2~3回で1回につき1時間~2時間。
1週間で考えても、塾は3時間~多くて6時間ぐらいでしょうか。
対して、学校は平日毎日勉強しています。
家で過ごしている時間も塾よりかは圧倒的に長いです。
なので、「学校」と「家」でどれだけ有効な勉強をできているかがとても重要です。
逆を言えば、「学校」と「家」の勉強が確立されればテストの点数は上がります。
まずは「学校」。
学校の内容がわからなければ、家で勉強したくてもできません。
T’sLabでは学校の授業が理解できるような指導法で進めています。
そして、「家」。
家での勉強の習慣がついている子どもはやはり強いです。
T’sLabでは家で勉強ができるよう生徒一人ひとりに合わせた宿題を出しています。
ある生徒は塾に来る前、点数が低く、学校の授業が全然わからないと嘆いていました。
課題もわからないから答えを丸写ししてたりと。
塾で指導するととても集中力があり、演習もしっかり解けていました。
理解できると意欲もわいてきて、宿題もがんばっていました。
もっと点数が取れてもおかしくないんだけどな…と担当講師や室長が思っていたのですが、
塾に通ってから初めての定期テストではやっぱりめちゃくちゃ点数が上がったんです。
本人もめちゃくちゃ喜んでました。
「学校」と「家」を徹底する。
そんな個別指導塾T’sLabに興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。
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