本日は「質問しやすい環境をつくる」をテーマに書いていきます。
先日のブログで、T’sLabは質問しやすい環境を作るのが大事だと書かせていただきました。
具体的にどのようなことを意識しているかを書かせていただきます。
まずは、フレンドリーでオープンな態度を持つこと。
室長や講師が、気軽に話しかけやすい存在でいることは非常に大切です。
例えば、授業の合間や始まり、終わりの時にちょっとした雑談をすることで、
生徒との距離を縮めて、質問しやすい雰囲気を生んでいきます。
また、生徒が質問しても、「恥ずかしい」と思わないよう、どんな小さな質問でも歓迎しています。
そして、質問しやすいタイミングを作る。
授業中の解説後や演習中など、生徒が疑問を持ちやすいタイミングで
「何か質問ない?」と声をかけることを心がけています。
生徒が理解できていない部分を早めにクリアにしていけるメリットもあります。
次に質問しても大丈夫だという空気を作ること。
どんな質問でも受け付けるよと伝えたりもしています。
あとは、間違いや失敗を受け入れること。
これは非常に重要だと思っています。
絶対に質問されて「それは変だよ」とか「なんでそんな質問するの?」みたいな
否定的な反応をしてしまうと、生徒はそこから質問できなくなってしまいます。
間違いや疑問を恥ずかしいことと感じないようにするために、
間違いを優しくフォローしたり、ポジティブなフィードバックを心がけています。
失敗しても次につながることを伝えることが大事だと思っています。
最後にポジティブなフィードバックを心がけています。
質問した生徒に対して「いい質問だね!」と褒めることで、
他の生徒も「質問していいんだ」と感じて、次回からも積極的に質問しやすくなります。
質問が「学びの一環」だと感じてもらうことで、生徒たちは一気に質問しやすくなると考えています。
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