今回友人との話の中でとても考えさせられることがあったので、このブログに書きたいと思います。
友人がよく行っている飲食店の話です。
その飲食店の店長は雇われだったのですが、その接客が少し雑だったようです。
結構気分で仕事をしていて、料理の盛り付けも日によって雑なときがありました。
ところが、ある日その店長がそのお店のオーナーになったのです。
その日から接客が驚くほど丁寧になりました。
こちらにも伝わるぐらいいつも心を込めた接客や料理を提供するようになったとのことです。
この話を聞いて、私は改めて考えることがありました。
役職や立場が変わるから接し方が変わるのではなく、どんな立場でも『責任感』を持ち、
最初から最後まで一貫してしっかりと生徒と向き合うことが重要だということです。
室長という立場だからこそ生徒や保護者に対して対応が変わるのではなく、
どの立場でも常に誠実に接し、子どもたちの夢の実現を全力でサポートすることが大切です。
例えば、私たちは生徒一人一人に対して、どんな小さなことでも気を配り、
学びやすい環境を提供する責任があります。
室長として、私たちは『指導者』であると同時に『模範』でもあります。
生徒が『どうしたらやる気が出るか』『どうしたら成果が出るか』を示すために、
まずは自分が責任をもって行動し、どんな状況でも一貫した態度を持つことが重要です。
どんな立場でも、自分がどれだけ責任をもって生徒に向き合うかが一番大切です。
塾の室長として、常に誠実で真摯な態度で指導に当たり、生徒や保護者との信頼関係を築いていきます。
それが、生徒の成績向上だけでなく、教室の成長にもつながっていくと考えています。
これからもT’sLabは室長、講師、スタッフ一同責任感を持って生徒一人ひとりを全力でサポートしていくことを約束します。
そんな個別指導塾T’sLabですが今後とも何卒よろしくお願いいたします。
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つかもと研究所・おおわだ研究所