最近、私の担当生徒のうちの二人が右手首を負傷し、
ギブスで右腕を固定して授業にやってきました。
一人目の宿題確認時のやりとりです。
私「宿題確認するね」
生徒「右手首を負傷してて、えんぴつが持ちにくかったから宿題できなかった」
二人目の同じくやり取りです。
私「宿題確認するね」
生徒「右手首を負傷してて、えんぴつが持ちにくかったから宿題にめちゃくちゃ時間かかった」
ちなみに二人とも授業は多少の支障(字が読みにくかったり、書くのに時間がかかったり)はありながらも、
ほぼいつも通りに進められました。
このブログで、何度か習慣について書いています。
習慣にするためには、とにかくどんなことがあっても毎日行うこと。
そうすれば、どこかでやらないことが気持ち悪くなってくると。
家庭学習(宿題)の習慣も同じです。
一人目の子はまだ完全に習慣がついてないので、やらない理由を見つけていて、
二人目の子は習慣づいているので、やるのが当たり前になっています。
一人目の子の気持ちもすっごくわかります。
ただ、どんな理由であれ、やるのとやらないのとでは差が生まれてきます。
一日の差ではあまり大きくないかもしれませんが、積み重なっていくと…
一人目の子にこのようなことを伝えると、
次の授業からしっかり宿題をやってきました。
「やればできるやん!」と全力で褒めました。
本人も「俺、やればできるねん!」と得意げでした。
こんなやり取りをしながら、今日もT’sLabは生徒を第一に考え開校しております。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
個別指導塾
T’sLab
つかもと研究所・おおわだ研究所