数学や英語は積み重ねの科目と言われています。
英語は何となくイメージがつきやすいと思いますが、
改めて数学や算数もがっつり積み重ねだなと考えさせられます。
小学5年生には速さを指導しているのですが、
単に、道のり=速さ×時間などの公式を説明するだけではダメだったりします。
公式を使いこなすには、当然かけ算やわり算ができなくてはいけません。
これは、当然復習の単元です。
それ以外にも、メートルをキロメートルに変換する力も必要です。
3200mを㎞に変換するには小数の概念も入ってきます。
30分は何時間ですか?になると分数の概念もわかっていないといけません。
これらはすべて過去の単元なんですよね。
なので、式を立てられて計算もできたけど、単位の変換で間違えるってことも起きます。
中3生では、相似の証明がテスト範囲です。
証明をするには、中2で習った証明のやり方をわかっていないとダメですが、
相似では、中1で習う比の計算や方程式の計算も必ず必要になります。
T’sLabの授業では、ただ正解していた、間違っていただけではなく、
どこで間違えたのか、どの単元の知識を補う必要があるのかを常に確認して指導しています。
ただやみくもに予習をしているのではなく、つまづいた部分を見つけその単元に戻り、
解説し理解してもらっています。
これは集団授業ではなかなかできない授業だと思います。
学校の授業は理解できるけど点数が伸び悩んでいる子どもたちは、
もしかしたら知らず知らずのうちに、どこか過去の単元が抜けているのかもしれません。
T’sLabではその部分を的確に見つけ点数UPにつなげていきます。
そんな個別指導塾T’sLabに興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。
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